【駄文】マクロスプラスを映画館でみよう。

何度出会っても、必ず恋に落ちるはずよ
これ、管理人が幼少のみぎりに読んでいた「ときめきトゥナイト」という
少女マンガ(の第二部)に出てくるセリフなんですが、大好きなので引用させてもらいました。
何度見ても、必ずとりこになるはずよ。 あの曲に。
未だかつて、映画館でこんなに鳥肌をたてたことがあっただろうか(いや、ない)。
そんなわけで、マクロスプラスが再び映画館で観られる喜びに、
うちふるえております。ぶるぶるぶる。
管理人が「菅野よう子」という存在を知ったのは、まさしく
このマクロスプラスという作品が最初でした。
アニメーションの音楽とは思えない曲の数々にすっかりとりこになり、
映画版が上映されるというのでいそいそと映画館へ。
当時はアニメ(それも東映まんがまつりとかではないマイナーな作品)が
上映される映画館などとても少なく、さらにアニメ=オタク=キモいという
図式もまだまだ残っていた時代。当然友達など誘うことも出来ず、一人で鑑賞。
そこで、映画館でシャロンに洗脳された観客の一人となったのでした。
シャロンの洗脳シーンは、映画のなかでは本当に僅かな時間でしたが、
いつまでもあの空間にいたい!と思ったものです。
「もう20年近く前の作品だろ?」とか言わずに、
マクロスプラスはたくさんの人に映画館で見て貰いたい。
余談:その1
当時映画館で発売されていたマクロスプラスのパンフレットには、
CDでは「Vocal:Gabriela Robin」と書かれているところが
バッチリ菅野さんの名前で書かれていたんですよ。
って、もう「今更?」って話ですねー
余談:その2
インターナショナル版では、Michelle Flynnさんが歌っている
英語版のVOICESが劇中で使われたんだよ。英語版もいいよ。
余談:その3
今回の上映、「チケットはどこで買えるの?」という
声を聞いたので、「ココダヨー」の解説です。
確かにちょっとわかりにくいですね。
トークショーの回はさすがにすでに満席になっていますが、
トークショーの無い回はまだ余裕がありますよ。
チケットは劇場窓口およびKINEZOで買えます。
KINEZOのサイトに行ったら、
1:見に行きたい映画館を指定して
  (ここでは新宿のバルト9を指定しています)
2:「舞台挨拶・特別公演 イベント上映の購入」をクリック。
kinezo.jpg
すると、イベント一覧が出てきますので
「マクロス映画祭 春の陣2013」を選んで、
見たい回を選択してください。
上映館・上映会によって上映される作品が違いますよ。
(ついでに料金も違います)
20130430.jpg
映画館でぜひ、シャロンに洗脳されてきてください。

マクロスプラス Blu-ray 音楽:菅野よう子 マクロスプラス Complete Blu-ray Box
バンダイビジュアル 2013-06-21
[ 定価 ¥ 17,850 ]
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